カテゴリ:画材道具( 19 )

旅先用パレット

水彩を始めた頃、旅行先で短時間にスケッチすることに憧れて用意したのが、このパレットです。
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全く使ってません。笑
まず、そもそもあまり旅行に行ってません。爆
普段使っているものよりも、一回り小さい上に、絵の具の配列が違うので使いにくいのです。
ホルベイン30色セットを基本に組んであるのですが、今のパレットにはない色は次の8色。
バーミリオンヒュー、ジョーンブリアン2、オリーブグリーン、エメラルドグリーン、パーマネントグリーン2、サップグリーン、テールベルト、モーブ。
中には、永遠に使わないだろうなぁと思うものもあります。要するに、グリーン系を外しているわけです。モーブとサップグリーンは、あっても良いんですけど、無くても大丈夫。
残っている色にもリクエストはあります。例えば、レモンイエローやバーントシェンナは、もっと透明度を上げて欲しい、とか。
もったいないので、一度見直して、組み直したいと考えています。メインパレットと同じにしようかな。

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by kulakula2011 | 2018-08-08 21:38 | 画材道具

デッサン用 鉛筆✏️

僕は、中学生の頃から鉛筆が大好きで、周りの友人が皆、シャープペンシルを使っているのに、いつも一人だけ筆箱の中は鉛筆だけ。きっちり銀キャップをつけて一本一本を大切にしていました。
社会人になってからはさすがに使う頻度は減りましたが、今でも鉛筆は大好きです。
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昨日、出張の合間に画材屋さんに寄る時間があったので、面白そうなデッサン用鉛筆を買ってきました。
一番左のリラは、水溶性のやつです。特筆するほど面白いのがあれば、また報告します。


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by kulakula2011 | 2018-06-30 23:28 | 画材道具

パレット修理🔧2

どんな風に直そうか、考えましたが、結局、一番手軽な方法に。
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白のアクリル絵の具を塗りました。これでうまく行かなかったら、別の手を考えます。本当は、絵の具を全部取って、パテ埋めしてラッカーを吹き付けしたいところですが、絵の具がもったいない。笑
日本の一般的なパレットは、手に持った時はバランスが悪くて、すぐに親指が痛くなります。一体、何割の方が手に持って描いておられるのでしょう⁉️ 僕の場合は、たいていイーゼルテーブルの上に置きっぱなしです。そうすると、親指用の穴が邪魔。少しでも混色用のスペースが欲しいのに、1区画ムダになっています。今のパレットは、外へ持ち出すことを考えて、横25cmサイズですが、もし買い換えるなら、もう一回り大きなものにしようかと思っています。
もう1つの不満は、薄く溶いた絵の具を大量にためる場所がないこと。よく海外の作家さんが、深いお皿?のようなパレットを使ってはるのを何度か見たこともあって憧れています。別にお皿を持つしかないかなぁ。笑

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by kulakula2011 | 2018-06-04 17:26 | 画材道具

パレット充填

前回、パレットの掃除をしたことをわざわざブログに書きましたが(他にネタがないのか!)、その後、絵の具が減ってきたので補充しました。
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透明水彩の絵の具は、F6ぐらいの絵を描いているとなかなか減るものではありませんが、少し大きなのを描くとみるみるうちに減ります。今回、日本水彩展へ向けてF50作品を描いたので、色によってはほとんどない状態でした。
普段、60mgチューブのホルベインをメインに使っていて、一度に大量の絵の具を充填するのですが、この作業が本当に楽しい! 
2割ぐらいはW&Nの絵の具ですが、なぜか減りが遅い。絵の具が少し高いので本能的にケチっているのか?笑笑 それとも、別の理由があるのか? う~ん。
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by kulakula2011 | 2017-05-24 22:50 | 画材道具

パレット掃除

水彩を始めた時からずっと使っているパレットを掃除しました。

絵の具は、ホルベインの30色セットを買って、基本的にずっとそのまま使っています。
当然ながらよく使う色と、全く減らない色があって、使わないものは処分したいのですが、以前にも書いたように「モッタイナイ精神」が旺盛な私は、どうしても「絵の具を捨てる」という行為に抵抗がありました。
この色を活かす方法が必ずあるはずと何年も粘ったのですが、実験的な描き方をする時間もあまりとれず、この度諦めることに。

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初めて洗ったのですが、よく見るとボコボコ。乾燥した桜の花びらもひっついてました。

実は他にパレットが3つあって、1つは携帯用の小さな26色、1つはマッチのベイシックカラー用13色、もうひとつは、実験用に60色揃える予定のもの(30色X2)。

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右側が携帯用。あまり使っていないけど見ているだけで幸せです。

さて、新しい色を10色ほど加えてメインパレットを今から作ります。
絵の具は、基本ホルベイン、W&Nが少し。
色選びは楽しいですが悩ましい作業です。
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by kulakula2011 | 2016-08-12 15:28 | 画材道具

画材購入

ロール紙を買いました。 ウォーターフォードです。
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普段使っているワトソン紙は少し黄色っぽいので、ナチュラルにするか、ホワイトにするか悩んだのですが、ホワイトにしました。

ロール紙は、安くて良いのですが、切るのが結構大変です。
いつもの秘密兵器
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畳1畳分の大きさのべニア板です。

ちょっとした問題発生。紙が直角にカットされていません。
普段使っているワトソン紙は、きっちり直角なのでビックリ。
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1cmぐらいのズレがあります。

自分が作ったべニア板を信用してカットしました。
気のせいか、紙が重くてまたビックリ。
ワトソン紙も、同じ300g/㎡なのに、ウォーターフォードの方が重く感じます。
コットン紙なので明らかにしっかり感があるせいかもしれません。

「はて、表はどっち?」
ものすごく大切なことにようやく気付きました。
ネットでいろいろ調べましたが、どこにも書いていません。
youtubeで、現地工場での作業風景までチェックしましたが、わかりませんでした。

仕方なく、自分でよ~く表面を確認。表は、凹凸がしっかりしているハズ。
表は・・・・ロールの外側だと決めました。キッパリ
(全く自信がないので、どなたかお分かりになる方、メッセージを残していただければありがたいです。)

話は変わって、最近のパレットの写真です。
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このパレットは水彩を始めた時から使っています。主に外で描く時に使っています。

もう一つのパレット。こちらの方が少し大きいです。
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これは室内用。近いうちにもう一つ買って、色数を増やす予定です。W&Nを含めて60色にする予定。

よく使う色は、黄、青、赤、茶系色など。
僕は、ホルベインの30色からスタートして、今でもあまり変わっていません。
逆に使わない色は、緑系。
緑系でよく使うのは、ビリジャン。それ以外は、あまり減りません。
使わない色を整理したいのですが、使わないので減りません。爆

もったいないので、捨てるのはイヤ
皆さんは、どうしておられるんでしょうね~。
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by kulakula2011 | 2015-01-26 22:06 | 画材道具

絵の具購入

絵の具を買いました。

初めて透明水彩絵の具をセットで買った時、
「えらい、ちっちゃなチューブやな~。」
と感じたことを思い出します。
以前、油絵を少し描いていたので、5mlチューブがやけに小さく感じたのです。

最近、ようやく水彩に慣れてきたかな~と思うのですが、
特に大きな絵を描くようになってから、みるみるうちに絵の具の減る量が増えました。

今回注文した絵の具
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ホルベインが中心です。
お得な60mlサイズと15mlサイズ。
右下のちっちゃいのが、今回初めて買ったW&Nです。

色のリスト
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今まで、たまにマッチを使うぐらいで、ずっとホルベインを中心に使ってきました。
他の方のブログを拝見すると、メーカー別の特徴などが書かれていたりして、
特にW&Nについては、ずっと試してみたいと思っていました。

内心、
「そんなに差はないやろ~。」
とは思っているんですが、違いについて、またレビューできればと思っています。
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by kulakula2011 | 2014-08-25 21:13 | 画材道具

80号に水張り

80号に水張りをしました。
去年に続いて2回目です。

僕のような典型的日曜画家には、80号はかなり躊躇する大きさですが、
挑戦することを楽しんでいます。

去年、ある方にアドバイスをいただいて、
少しは水張りに関して自信があったのですが、かなりモタモタしてしまいました。

去年も感じたのですが、
大きなサイズの水張りについて、
あまり情報がないので少しでも共有できればと思いアップします。

まず、紙の上にパネルを置いてをつけます。
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周囲の余白は、3cm弱。
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こんな感じで印をつけています。
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これが秘密兵器 1畳の大きさのべニア板です。
紙をきちんと真っ直ぐに切っているのかを確認できるので便利です。
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こんな感じでロール紙を切る時の印を板に書いてあります。
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紙を濡らす前に、パネルをよく絞った雑巾で拭きます。
パネルは木屑などでかなり汚れています。
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ブルーシートの上で刷毛を使って紙の裏側を濡らします。
この時、少なくとも20分間ほど放置します。
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紙は、縦方向にはあまりあまり伸びませんが、横方向にはかなり伸びます。
(ロール紙じゃない場合は、どちらが縦なのかわかりませんが・・・。)
80号サイズで、縦は約1cm、横は約4cmほど大きくなりました。
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片側でこれだけ伸びます。

写真はありませんが、水張りテープは約30cmぐらいずつの長さに切っておいて、
少しずつ貼っていきます。
水張りテープは濡れると曲がるので、切らずに長いものを貼るのは無理です。

貼る順序は、長い辺の真ん中からです。
僕の場合、紙がよく縮む方向を先に貼るようにしていますが、あまり神経質になる必要はないと思います。
角に近づいた時に、しっかり伸ばして貼るのも大切です。

完成
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さて、これで描かないわけにはいかなくなりました。笑
さて、何を描こうかな~。
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by kulakula2011 | 2014-08-03 22:32 | 画材道具

パレット その3 ~the integrated palette~

「片手でパレットと水入れとSMサイズの紙を持てる道具」 完成形です。

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・厚さ5mmのベニア板  サイズは、25×17.5cm
・ほぼ同じサイズのアクリルの板2枚

ベニア板を25cmにカットして、アクリルの板を追加しました。
これで、横書きでも
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縦書きでも使えます。
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まとめると、
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紙は、SMサイズ(227×157mm)限定です。これより大きくなると片手で持つのが大変だから。

これで旅行先スケッチしたいと思っています、が、問題は、いかに早く描けるか、です。

先日、F2サイズ(240×190mm)で試してみました。近所でスケッチ。
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油性のペンで下書きして、軽く色を乗せました。
こんな小さな絵でも、40分ほどかかります。

下書きは、油性ペンかボールペンを使う予定。 鉛筆で淡彩という手もあるんですが・・・。

目標は、20分以内です。
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by kulakula2011 | 2013-10-16 20:26 | 画材道具

How to make "the Integrated Palette" パレット その2

「パレットと水入れとスケッチブックを片方の手に持つ道具」  の作り方です。
これがあれば、普段使っている画材で、どこでも立って描くことができます。

いきなりですが、手に持つ道具は重心が大切です。
例えば、マグカップでも、持った時のバランスが悪いと重く感じます。

パレットも同じです。
今回のために、205×85mmの小型アルミパレットを用意しました。26色用で、普段使っているパレットと同じホルベインの絵の具を同じ配列で並べてます。
アルミ製で非常に軽いのですが、その構造上、重心が偏っているため、実際よりも重く感じます。
板に乗せると、当たり前ですが、こんな感じ
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最初、板に親指の穴を開け、パレットと一緒に持てば良いと考えましたが、この偏りがある限り、
常にパレットを板に押し付ける力 が必要になります。
これが結構、バカにならないんです! (←たぶん。まだ使ってないのでわかりませんが・・・。汗)

そこで、
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ゴムをつけてみました。 
これで親指に妙な力を入れずにすみますし、パレットがずれることも少なくなります。



水入れは、僕はいつも蓋付きコーヒー缶の空き缶を使っています。
色々探しているのですが、適当な大きさの容器がなくて、ずっと同じ缶を使っています。

ご存知のように、絵の具の中には猛毒のものがあります。
宇治の平等院では、
スケッチする人が汚れた水を外に流すからという理由で
スケッチ禁止になっているという話を聞きました。 悲しい話です。

汚れた水を持って帰るために、蓋付きのコーヒー缶が適当なのです。いつも2本持っています。
その水入れの場所は、板の左上に決定。 
缶の首のところにある溝を、板にはめます。 重心となる親指の近くでバランス的にも良好です。

カットする前の板
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30×17cm 厚さ5mのベニア板   赤い部分をカットします。

最初、スケッチブックを使うつもりでしたが、それ自体が重いので1枚ずつカットした紙を乗せて描くことに。
これだけでも随分違います。
それから、
縦にして描く時用に、薄い画板を作るつもりです。 
画板があれば板をもう少し小さくすることができます。 30cmは少し長すぎます。

完成
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持ってみると、
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親指を中心にしてバランスも良く、絶対的に軽いので描くことに集中できそうです。

F2サイズぐらいまでの絵を立って描くことが多い人にはおススメです!
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by kulakula2011 | 2013-10-13 09:25 | 画材道具


たま駅長で有名な小さなローカル線、和歌山電鉄貴志川線に乗ってスケッチに出かけます。和歌山の片田舎から発信する透明水彩と陶芸です。


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